子育てしやすい賃貸物件〜エリアと間取りで探してみたらこうなった〜

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30年間の賃貸生活

九州の出身の私は、1年浪人した後、やっと大学に合格し、上京することとなりました。
実家を離れ、東京で13年間を賃貸のアパートで過ごしました。
引越し2回です。
その後地元に帰り、再就職をして約20年、その間全て賃貸のアパート・一軒家の借家に住んできました。
転勤は4回、引越しは、6回であります。
実家を出てから、30年間ずっと賃貸で過ごしてきたと言うわけであります。
30年間で引越しが8回とは、引越し貧乏になるはずです。
1箇所に4年弱で引越しをしている計算になります。
その度に帰ってこない礼金・敷金を払うのであります。
1人暮らしが結婚して2人になり、子供が出来て3人、4人となりました。
また、来年は引越しの予定があります。
今度は賃貸なのか、年老いた父母のいる実家に帰るのかはまだ未定であるが、あっという間の30年でした。
実家に帰るかどうかは大きな問題と今なっているのであります。
年老いた父と母です。
妹が近くにいるのでもしもの時はすぐ駆けつけられるようにはしてあります。
また、子供を中学から代えさせたいということもあります。
こちらの中学の質は低くそのことも引越しの可能性を高くしています。
妻はここではパートも出来ないので引っ越して仕事に就きたいと考えていることもあります。
今年が始まったばかりで来年のことを考えておかなければならない状態なのです。
転勤族の基盤がないからなのです。
どこか一つの場所に腰を落ち着けなくてはならない時は、もうとっくの昔に過ぎているのかも知れないが、今から来年度どこに住むのかを考えておかなければならないです。
私はまもなく50を迎えようとしています。
親の所に転がりこめば賃貸生活は終わりになります。
果たしてどうなるでしょうか?
ひよつとすると、賃貸生活が続くかも知れないが今ははっきり分からないのが本音であります。
後、15年は働かなくてはならないそうです。
年金がもらえる65歳までにくたばってしまっては今まで支払い続けた分が損になります。
何とかかけた分を取り戻すためにも生きていたいと思います。
年金制度と言えば、現在の20代の若者の50%は年金を払ってないと聞きます。
そういう状態が続くのであれば、年金制度は破綻してしまうかも知りません。
自分の事は自分で何らかの生きるために必要なものは確保せねばならないということです。
日本という国はいったいどうなっているのでしょうか?
生活保護も減額され、消費税も上がります。
弱いものから切り捨てられるかのような印象を受けるのは私だけでありましょうか?
後15年健康を取り戻し、地味に働いていきたいと思います。
この30年間の賃貸生活を振り返って書くことは、書きたくないしんどい面もあるのだが、書いて行こうと思います。
賃貸の生活30年間の歴史と言えば大げさかもしれないが、これまでの生活に賃貸での生活が深く関わっているのは事実であります。

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